大竹 英洋 ノースウッズ -生命を与える大地-(第40回土門拳賞受賞)

大竹 英洋 ノースウッズ -生命を与える大地-(第40回土門拳賞受賞)

2021年 第40回 土門拳賞を受賞致しました!!

20年に渡ってノースウッズに通い、自然の営みとその土地の人々をまっすぐに見つめてきた大竹氏。大竹氏のまるで自然そのもののように力強くも繊細な写真と言葉の表現が、一冊の写真集として結実しました。

受賞を機にまた多くの方々に手に取っていただき、この写真集をお楽しみいただけましたら幸いです。2021年4月現在、3刷を緊急重版中です!

「自然の奥を旅して、その先に見えてくることを伝えたい──」

大竹英洋が20 年に渡り取材するノースウッズ。それは北米の北方林、つまり、アメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる地域のこと。

世界最大級の原生林であるこの地には、カリブーやオオカミ、ホッキョクグマなど、様々な野生動物が生息しています。カナダ初の世界複合遺産「ピマチオウィン・アキ」を含む恵みの大地で、旅をつづける写真家の、眼と心に映ったもの……

「賞賛に値する視覚芸術家としてのみごとな成熟…まさしく情熱の一冊だ。」
前文:ジム・ブランデンバーグ(写真家)

「彼のおかげで、私たちの物語にもうひとつの地平が、つけ加えられたのです。」
寄稿:ソファイア・ラブロースカス(アニシナベ族)

大竹英洋(オオタケヒデヒロ)

1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作し、国内外の新聞、雑誌、写真絵本で発表している。写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第7回 梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2018年「日経ナショナルジオグラフィック写真賞ネイチャー部門最優秀賞」受賞

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