能登の焼き栗 (1kg・250g×4袋)

能登の焼き栗 (1kg・250g×4袋)

自慢の大粒栗の味をそのまま味わってほしいから、余計な味付けはしていません!

松尾栗園 能登の焼き

手間暇かけて栽培し、収穫した約4割しか焼き栗にならない貴重な味です。

芳ばしい香りでずっしり重い大粒の焼き栗。ホクホクの実が甘く、ジューシーなこの栗は、寒暖の差が大きく、太陽光がたっぷり降り注ぐ石川県奥能登の中山間地で栽培された“能登栗”です。

松尾栗園を営む松尾和広さんは、有機肥料を使用し、養分を蓄えた土づくりから草刈り、剪定と手作業で行います。

収穫までの1年、栗に旨みを凝縮させる重要な作業です。収穫は9月上旬から10月下旬。鮮度を落とさないよう毎日早朝に行って、すぐ選別、冷蔵保存します。

1粒1粒細かくチェックし、安心して食べられるものしか販売しません。小さい虫食い、黒ずみなどを選り分けると約3割減ります。焼き上がった後の実崩れ、焼きムラを選り分けると、さらに約3割減ってしまいます。本当に焼き栗として使えるのは収穫の約4割なのです。

栗は焼く前に約45日~60日間氷温貯蔵します。能登栗は粉質で甘みの強いのが特徴ですが、貯蔵することで甘みがより増します。その生栗に食べやすいよう手作業で切り目を入れ、圧力式焼き栗釜でじっくり焼き上げます。栗自体の水分だけで加熱するので甘みを逃さず芯までホクホク。

手間暇かけて栽培し、選び抜いた貴重な栗。香ばしく焼き上がった栗をご賞味ください。

輪島の朝市から始まった「焼き栗」

栽培で一番気をつけていることは、「土壌の養分バランスを整えること」と言います。松尾栗園では定期的に専門家による土壌診断を行って常に健全な土壌を維持し、草刈りも毎月行い、必要な養分が根に届きやすいよう手入れを欠かしません。

渋皮煮や甘露煮などの加工品が多い中、焼き栗としたのは、「原材料の味のみで勝負したいから。調味料や添加物でごまかしたくない。それが農家の使命だと感じています」と自信に溢れています。

輪島朝市の露店販売から始まった焼き栗。丹誠込めて作った能登栗を匠の技で焼き上げた栗は、自然の旨みが生きています。

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